夢にまで見た与論島

夢にまで見た与論島。

「ゆーめーにぃ までみたー よぉろぉ~んじぃーまー」

と聞いたことがあるかもしれません。

これは名曲『与論島慕情』のサビのフレーズです。

以前はフェリーが与論港に入港する際に船内でこの曲が流れてました。
今はどうなんでしょうね?

友 ひとみ/ 与論島慕情(YouTube)

 

まさに与論島を代表する曲だと思います。
最近では与論島出身の川畑兄弟もカバーしているので、
川畑アキラさんの歌声を通して知ったという方も多いかもしれません。

さて、なぜこの歌のことを言い出したのかというと、
ここ2~3年、雑誌やテレビ等のメディアで与論島が多く取り上げられ、
けっこう多くの方が与論島のことを知ったと思います。

そのなかでも特に百合ヶ浜をはじめとした与論島の海が印象に残ったはずです。

実際、2014年に発売され大ヒットした書籍「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編」 がきっかけで与論島を知ったという方はかなり多かったでしょう。

この本を見て死ぬまでに行きたいと思われ、実際に来て頂き、そしてまた島に帰ってきてもらうというのが我々島人にとっては理想ですので、来て頂いた方に満足してもらえて、また帰ってきて欲しくなるような島にしていく努力が必要だと思います。

が、しかし、

まずは、帰ってきてもらう前に来てもらう。

というところからなのかもしれません。



せっかく本・雑誌やテレビ等できれいな百合ヶ浜を見て行きたいと思っても、
どうやって行くの?がわからなければ行けません。

行きたくても行けない、まさに「夢にまで見ちゃう!」ってなりますね。

夢にまで見るような絶景を夢のままではなく実際に体験して欲しいです。

ひとりでも多くの方に、夢にまで見た与論島に来て欲しいので、こちらで次回より何日かに分けて、与論への行き方、与論の楽しみ方を紹介していこうと思います。

 

 

 

それでは最後に与論島出身の川畑アキラさん(元・コブラツイスターズ)のユニット
川田兄弟バージョンの与論島慕情を紹介致します。

 川畑兄弟 – 与論島慕情(YouTube)

次回より『与論島へはどうやって行くの?』ということを書いていきたいと思います。
なるべく明日!書きたいと思います!(夢)

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この記事を書いた人

46n と書いて『ヨロン』と読んでいます。その与論島でのんびりとカレーを食べながら暮らしてます。
今のところ私の個人サイトではありますが、趣味で作っている46nグッズを紹介しつつ、徐々にココで販売できたらいいなあと思っておりますので、ゆるく生暖かく見守っていただけると幸いです。

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