与論島は梅雨入りしたとみられました

ナホーバッタイ

遠くの水平線近くにぽつんとボートが2隻。
ダイビング船でしょうか。天気も良く海も穏やかなので気持ちよさそうですね。
が、しかしこの2日後には…

梅雨っすね!
いよいよ我が与論島も昨日から梅雨入りしました。
梅雨入りした途端、しとしとではなくゴォーッと豪雨でした。
ただ、豪雨・雨降りの写真は撮ってません。大雨大慌てでそれどころじゃなかったですね。
雨は降らなきゃ困るけど与論は雨が降るとなかなか魅力が発揮できないタイプなので、
毎年言ってるんですが、みんなが寝ている夜中とかにザーッと降って日中は晴れてくれたら、
梅雨もけっこう高感度上がると思うんですよね。特に観光業関係の皆様に。



梅雨入り前日、奄美地方が梅雨入りしたとみられる宣言がありましたが、
こちらは割とそんな感じではなかったので、やはり与論は天候に関しては沖縄だな。
と実感したものでした。
テレビの天気予報では奄美というより沖縄本島の天気を確認します。
沖縄本島北部があればなおよし。要チェックですね。
まあ、最近はインターネットでピンポイントで見れるので大丈夫ですよね。

そんな梅雨入り直前にちょっと近所に寄ったので、アイギの浜を見てきました。
とってもキレイでしたよ。

アイギ

けっこう風が吹いてましたが、ご覧の通りかなりの透明度。
こういうカクテルやジュースがありそうな鮮やかなブルー。いいですね。

ちなみに梅雨は約一ヶ月。
6月の中旬くらいまで雨に付き合いながら過ごす日がしばらく続きます。

そのあとは一気に夏!
待ち遠しいですね!

とりあえず雨は必要ですし、梅雨は仕方ないってことで、
雨はみんなが眠ってから。で、できるだけその方向でお願いします。

ところで、梅雨(つゆ)梅雨(ばいう)。
どっちにしても意味がわかりません。

なぜ梅?

と思ったらウィキペディアに気になる説が。

漢字表記「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけ(民間語源)である。 -ウィキペディアより抜粋

なるほど。諸説あるようですが、個人的にはこじつけと一蹴されている、

普段の倍、雨が降るから「倍雨」

の説がなかなか好きですね。