与論島 50年に一度の大雨

大雨で前が見えにくいです最近ずーっと「今年の梅雨は雨降らんばい」と言っていました。
そして前回の記事では、

梅雨入り後の降雨時間をトータルしても3日間にもならないんじゃないでしょうか?

とまで言っちゃうくらい降ってませんでした。
このサイトでも、

  1. 与論島は梅雨入りしたとみられました
  2. 梅雨入り与論 雨降らず
  3. 与論島の梅雨事情2018
  4. ヨロンブルーな遠泳大会
  5. ここはどこでしょう?
  6. セミが鳴き鳥も佇む梅雨の海

と、6つもの記事で雨降らんと書いてきましたが、

しかし!

ついに来ました。大雨、豪雨。

6月16日に台風が直撃。

そしてなんと、

与論島50年に一度の記録的な大雨

えらいこっちゃです。

こんなかんじで話題に。

真っ赤!

と、真っ赤っかでございます。

雨降ってきたなー。
と思いつつ、用事があったのでちょっと出掛けてたら、

あれ?これやばいんじゃない?

と、道の水溜りにちょっとビビりつつ、
滑走路下のトンネルをみると、

大雨でトンネル危うし

この状態です。例年の台風でもこのようになることはありますが、
それは台風での雨がけっこう続いた時のことで、
今回は本当に1、2時間くらいでここまで溜まっていたので、
こりゃ、一大事と、慌てて家に帰りました。

ちなみにこの約一時間後には手前の白い停止線まで水が溜まり、
トンネル入口左にある標識がギリギリ顔を出してるってとこまで水位が上昇しました。

そして茶花の信号交差点から茶花小学校方面へ行く道路と、
銀座通り方面は膝上まで。場所によっては腰の高さくらいまで水が溜まり、
店舗や住宅に床上浸水などの大きな被害が出たようです。

私は茶花地区からやや離れたところに住んでいて、
その大雨ピークの頃は私もとても家から出ることが出来ませんでしたので、
直接見てませんし、もちろん写真や動画はありませんが、
全国ニュースでもその時の様子が流れたのでご覧になった方も多いと思います。

被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

ただ、この雨も昼ちょっと過ぎには止み、見事に晴れ間も出始め、
翌日は夏のような酷暑の日曜日となったので、
浸水のあった地区の皆さんが協力して後片付けをしていました。
与論高校や中学校の生徒さん達もみんなで手伝っていました。



台風に慣れている我々島人は、今回の台風は油断してましたね。
勢力的に大したことないから大丈夫でしょって。

本当に油断大敵です。

今回ほどの大雨、50年に一度の…だから、あと50年はないでしょ。

ってわけないので、

町としてこの水害対策は早急に進めなければいけない問題ですね。